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#12

好きな家具や照明が映える住まいでヤギを飼い、DIYを楽しむ

外観をグレーで塗装し、黒のサッシで全体を引き締めたスタイリッシュなログハウス。

結婚と同時に家を建てようと決めたK様ご夫妻は、今までとは違うスタイルの住まいを求め

「身近な感じがする木の家がいいかな」という漠然とした思いからログハウスを検討するようになった。

家づくりのパートナーに夢木香を選んだ理由は、設計から施工、メンテナンスまで自社で一貫して

行っているから。広さや間取りなど要望を盛り込んだプランと予算を比べたときの

コストパフォーマンスの良さも魅力だった。

「モデルプランがあってそれを土台に変更できるスタイルもいいと思いました。相談しながらアレンジしていくのは一から決めるより効率的だし自分たちらしい住まいにもなりますから」とご主人。

 

要望のひとつだった開放感は、モデルプランにあるリビングの吹き抜けですでにかなえられており

「玄関収納を広くしてもらったくらいです」とモデルプランの完成度の高さにご納得のご夫婦。

ご主人が集めていた家具や照明が映える空間にすることが重要なポイントだった。

照明はどのくらいの位置に何をつけるか計画を立て、

コンセントやダクトレールの位置を綿密にプランニングした。

 

キッチンの扉はシックなチャコールカラーをセレクト。汚れやすい壁面は、モスグリーンのタイルと

グレーの目地でコーディネート。

 

「炎をぼーっと眺めるのが好き」というご夫婦が選んだベルギー製薪ストーブ。

部屋の広さと見た目のバランスを考えてコンパクトなサイズに。

 

ご主人の趣味グッズを集めた2階の6畳の洋室。天井の勾配と棚の置き方で開放感と同時に

こもり感も生み出している。

三角屋根の形状を生かし空間を最大限に活用。

屋根の棟の高さを利用してグルニエを設置。ハシゴを収納するときは、壁のバーにひっかけて

吊るすので邪魔にならない。

 

二方向から出入りできる使い勝手がいい玄関。

左側のリビングへ入る扉は一部がデザインガラスなので室内に光を取り込める。

こだわりのブルーグレーの玄関ドアは、黒い取っ手がアクセント。

釣りへ行ったときに拾った流木がオブジェとして立てかけてある。

 

広いウッドデッキはアウトドアリビング。

奥行2mのウッドデッキは標準から50cm延長している。

朝食や冬の日向ぼっこ、バーベキューなどの暮らしの豊かさにつながった場所。

 

ログハウスに住み始めてから暮らしの楽しみが増えたおふたり。以前から飼いたかったヤギが

日々の癒しになり、ご主人は建築端材でDIY、外壁やデッキの塗り直しなどの

メンテナンス、薪割で「忙しいくらいです」と充実した休日。

冬は薪ストーブを焚いて「ふたりで火を見ながらくつろいでいます」と奥さま。

好きなインテリアに囲まれながら、暮らしの豊かさを満喫しているK様邸を紹介しました。