Living with Wood

人と森・未来プロジェクト
私たちは、ログハウスや木の家、檜製品の販売を通して、
また、蓼科自然塾、木工教室、伐採植林体験などの活動を通して、
もっともっと木が好きな仲間を増やしていきたい。
それが、「人と森・未来プロジェクト」。

人と森・未来プロジェクトの発足

暮らしの中に「木」という自然をいつも感じることができたら・・・1987年創業以来、精鋭スタッフの手でお客様満足度100%を目指して、夢中でログハウスや木造住宅を作ってきました。
たくさんのお客様からの声により、あらためて木の持つ力を確信するようになりました。「ぐっすり眠れる」「気持ちが落着く」「冬暖かくて夏は涼しい」木は優しく人を癒してくれる。元気にしてくれる。
そして、いろんな人との出合いから、もうひとつ、とても大切なことに気がつきました。「木に触れる機会が多い人ほど、環境のこと考えている」ということ。子供のころから身近に木に触れていれば、木のふるさと「森」を思う心が育まれる。そんな子供が成長すれば、きっと地球の未来は明るいに違いない。何でもいいんです。お箸、お椀、テーブル、家具、ノートだって。そこから、森に生えていた木を想像する。力強い森を想像してみる。今度は、人が森を元気にする。
私たちは、ログハウスや木の家、檜製品の販売を通して、また、蓼科自然塾、木工教室、伐採植林体験などの活動を通して、もっともっと木が好きな仲間を増やしていきたい。それが、「人と森・未来プロジェクト」。社員全員が、プロジェクトリーダーとなり、人と森を元気にする活動をしていきます。

人と森・未来プロジェクトの活動
1蓼科自然塾

2009年蓼科にログハウスを建て、三重県から夫婦で移り住み、田舎暮らしを楽しんでいる浜口正彦さん和子さんご夫妻。それ以来、その地を「夢風林」と名づけて、浜口さんの協力のもと、ログキャビン作り、サウナ小屋作り、ピザ釜作り、など、様々な(ログ)スクールを開き、多くのログ好きのご家族に参加してもらいました。キャンプ場施設が整った2012年春より、「蓼科自然塾」として、木工教室、カヤック教室、トレッキング、など自然に触れる、森に触れるイベントを展開しています。

2木工教室

ブルーシートにどさっと端材を入れて、「何を作ってもOK」なイベントです。
何を作るか題材はありません。大人は、踏み台やイスや飾り棚や、使う目的を持ったものを作ります。一方、子供は・・・ひたすら板に釘を打つ子、木のメガネ?を作る子、発想はどこまでも自由です。ビルダーのアドバイスを受けながら、大人も子供も真剣そのもの。木っておもしろい。人っておもしろいです。

3絵画コンクール

自然の中にいると子どもたちの目は、いつもキラキラしています。森が好き。海が好き、空が好き、星が好き、動物が好き、人が好き!好奇心いっぱい、笑顔いっぱいです。そんなこどもたちの素直なココロを描いた絵が見たいな、という気持ちで絵画コンクールを始めました。テーマの「木っていいな。森っていいな」に続けて、みんなの「いいな」を自由に描いてもらいました。