アウトドアを通して、親として心を入れ替える

こんにちは、オーナー ママです 😛

 

前のブログでは書きませんでしたが、GWに行ったキャンプ場のサイトには、流れが止まっているような小川がありました。

そこにはオタマジャクシが沢山居たようで、タモを持って行っていたお姉ちゃんは何匹か捕まえていました。

しかし、オタマジャクシを入れる容器は虫かごしかなく、車で持ち帰るのは難しいからと、帰る際に逃がすように言いました。

お姉ちゃんはどうしても持ち帰りたかったようですが、「そんなオタマジャクシなんて、ウチでは飼えないよ。」との親の都合の一言で、しぶしぶ逃がしておりました。

 

オタマジャクシなんて、とんでもない!蛙になったらどうすんのよ、と思いつつも、なんか私はお姉ちゃんのガッカリした顔が心に引っかかりました。

これで良かったのかな?

せっかく捕まえたんだから、持って帰った方が良かったのかな?

キャンプで楽しかったのに、最後にガッカリさせちゃったのかな?

持って帰って、上手に飼えば、子供達はもっと楽しかったのかなぁ?

子供達の自然に触れ合うチャンスを、私の都合で、なくしているのかなぁ?

カブトムシだって、クワガタだって、飼ったんだから、オタマジャクシだって飼えるかも・・・。

 

子供達の習い事の間に、本屋へ行き、ちょうど良い本を見つけることが出来ました。

オタマジャクシの飼い方も載っていました。

さっそく、購入すると、「今度、オタマジャクシを捕まえに行こう!」と大喜びです。

本を見た夫は「あんなに嫌がっていたのに、どうしたの?」と驚いていましたが。

 

GW最終日に行った牧場の花摘みのときに、お姉ちゃんが小さな蛙を見つけ、捕まえました。

「ママ、この蛙、持って帰ってもイイ?」と言うので、「イイよ。でも、ちゃんと、買った本を読んで勉強してね」と答えると、満面の笑みで「ヤッタ~!」と言ってました。

「でも蛙は生餌しか食べないから、大変だよ。餌が捕れないようだったら、直ぐに逃がしてやらないといけないよ。」と約束しました。

お姉ちゃんは、帰りの車中も、帰ってからもずっとずっと捕まえた蛙を眺めていました。

 

結局、蛙が食べれる程の小さな虫を捕まえるのは難しく、翌日、田んぼ近くへ逃がしてやりました。

子供達は納得したようで、淡々と蛙とお別れができました。

 

私の気持ち一つで、こうも子供達が得る経験が違うのかと実感することとなりました。

正直、昆虫ならまだしも、両生類、爬虫類はちょっと・・・と思うのですが。

でもせっかくキャンプやアウトドアと家族で楽しむなら、もっと楽しめるように、もっと自然に親しめるように、子供達が経験豊かになるように、親の私が変わらないと。

もっと大らかになるぞ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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