薪ストーブの焚付け

こんにちは、オーナー ママです 😛

 

薪ストーブって、家族でどなたが焚付けしますか?

 

そもそも薪ストーブにも関心がなかった私・・・(どこのオーナーさんも大抵はご主人がやりたいんですよねぇ?)

薪割りやら、薪運びなんて絶対やるつもりないし、そんな火の管理なんてしてられないから、夫が居ない間はエアコンか石油ファンヒーターで過ごそう・・・と思っておりました。

 

11月にもなると、この辺りは盆地のため朝晩の冷え込みがキツく、暖房なしではいられません。

朝は夫が付けるので良いのですが、夫の居ない夕方が問題・・・。

暫くは石油ファンヒータ-で凌いでましたが、石油臭いんですよね。

去年まで毎日ガンガン使ってたのに、ログハウスではどうも気になり、あまり使いたくないんですよ。

なので、夫に焚付けを教わることにしました。

それから3週間、私も毎日焚き付けを行っているので、火の管理もそれなりに出来るようになりました。

 

ある日の夕方、夫が在宅していましたが、冷えてきたので私が薪ストーブを付けようと、扉を開けました。

すると中にはもう焚付け様の細い木が井桁に組んであり、更にその上には中位の太さの薪も上手く井桁に組んでありました。

しかも薪の下には着火材も置かれており、もう火を付けるだけ、なんて夫は優しいんだろう。

余りに上手に薪が組まれているので、「凄いね。薪が全部井桁に組んであるよ。」と夫に伝えました。

火を近づけると、あっと言う間に炎が上がり、自分の焚付けとの違いにビックリ。

「うわ~、空気の通り道があるから、あっと言う間に火が付くんだね。私が薪を組むと、細い木の上に中位の薪を載せた段階でバラバラと崩れちゃうんだよ。だから火を付けると細い木は良く燃えるんだけど、プスプスプス~・・・ってなっちゃうだよね。」と思わず言うと、「フフン」と笑われた。

 

カッチ~ン 😡

「今、ちょっと、小バカにしたでしょ、フフンって、鼻で笑ったような。」

私は、好きで薪ストーブを使っているんじゃない!!

アナタがど~してもやりたいって言うかうからでしょ。

心の広い私のお陰で、今、我が家に薪ストーブがあるんじゃないのか!!

予め井桁に薪を組んでおいたのは、優しさではなく、その技術を私に見せ付けるためだったのか?

 

「そのうち組めるようになるよ位、優しく言えないの?私はアナタと違うんですけど。」と言うと、更に「フフン」と笑いやがった。

 

く、悔しい・・・。

こうなったら夫より早く焚付けできるようになってやる。

 

これから薪ストーブを始められる方、奥様を敵にまわさない様にご注意を!

そのうち、奥様の方が上手く薪ストーブを操れるようになり、お願いされるのは薪割りと、薪運びだけになりますよ。

 

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