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新世代ログハウス!?「ポスト&ビーム」と「ティンバーフレーム」とは?

「王道のハンドカット」か「モダンなマシンカット」か…
どんな工法でログハウスを建てようか迷いますね。
ログハウス相談者
ログハウス相談者
代表 中川
代表 中川
楽しい悩みですね。
ところで「ポスト&ビーム」「ティンバーフレーム」という建築工法があるのをご存知ですか?
「ポスト&ビーム」?
「ティンバーフレーム」?
な…なんですかそれは?
ログハウス相談者
ログハウス相談者
代表 中川
代表 中川
ログハウスを建てたいとお考えの方には、ぜひ押さえてほしい建築工法なので一つずつご説明しますね。

 

ログハウスじゃない?「ポスト&ビーム」「ティンバーフレーム」とは?

ポストアンドビーム建築の家

この写真のログハウスかっこいいですね!
ログハウス相談者
ログハウス相談者
代表 中川
代表 中川
この写真は夢木香が「ポスト&ビーム」で建築した家なんですが、なんと「日本ログハウス・オブ・ザ・イヤー 奨励賞」をいただいたんです。
でも「ポスト&ビーム」と「ティンバーフレーム」は厳密に言うとログハウスの工法には分類されないんです。
ログハウスじゃないんですか?
ログハウス相談者
ログハウス相談者
代表 中川
代表 中川
そうです。
簡単にご説明すると「ログハウスの気分が味わえる、木造軸組工法(※)で建てる家」
いわばログハウスと一般住宅のいいとこ取りをしたハイブリット工法
ですね。
上記の写真を見ていただくと壁が平面になってるのが分かりますよね?
ログハウスは気になるけど横積みはあんまり…とお考えの方や、地域によってログハウスが建てられない方におすすめの工法です。

 

※木造軸組工法とは
日本の伝統的建築方法で、一般の住宅は主にこちらの木造軸組工法で建てます。
在来工法とも言われており、柱と梁を骨組みとして家を建てる建築工法のことです。

 

言われてみると確かに壁が平面ですね。
ところどころ立派な木が使われているのでログハウスかと思いました。
ログハウス相談者
ログハウス相談者
代表 中川
代表 中川
そうなんです。
一般住宅に多い建築工法とはいえ、「ポスト&ビーム」「ティンバーフレーム」は、材料が天然木の太い丸太などの木材を使用するため、外観がダイナミックで知らない方が見たらログハウスと間違えるくらいかっこいいです。
でも太い丸太を使用するためログハウスの専門会社でないと建てるのが難しい工法とも言えます。

 

「ポスト&ビーム」とは?

ポストアンドビームの内装

代表 中川
代表 中川
まず「ポスト&ビーム」からご説明します。
略して「P&B工法」とも言います。
ポストとは柱・ビームは梁のことです。
先ほどご説明した木造軸組工法の柱と梁をそのまま丸太を使った工法となります。
一般住宅は材料に四寸角(120mm)や三寸五分角(105mm)を使用しますが、「ポスト&ビーム」は平均直径15インチ(380mm)の材料を使用するためとても迫力がありますね。

ポストアンドビーム

確かに写真の柱や梁はすごく太くて迫力ありますね。
木材の太さが3倍以上も違うのも納得です!
ログハウスは通常横積みの丸太組工法で建てますが、「ポスト&ビーム」は丸太を柱として立たせたり、梁として使用する んですね。
ログハウス相談者
ログハウス相談者
代表 中川
代表 中川
また壁については、一般の住宅と同じように板を貼ったり、漆喰にする、石を貼るなどいろいろな選択肢 があります。
壁の仕様を自然素材にするなど、選べるのはいいですね。
ログハウス相談者
ログハウス相談者
代表 中川
代表 中川
そうですね。
あとハンドカットログハウスの場合、室内の壁が丸太が積み上がっているためデコボコして絵を飾ったり家具を置いたりするのに収まりがよくないことあります。
「ポスト&ビーム」ですと壁は一般住宅と同じように平らなため家具を置いたり写真などを壁掛けにする際、不安定になることはないですね。
確かに「ポスト&ビーム」工法は、ログハウス独特の丸太の醍醐味を随所に味わいながら、使い勝手良く暮らすことができるハイブリット工法ですね!
ログハウス相談者
ログハウス相談者
代表 中川
代表 中川
柱や梁に太い丸太を使用することで、耐久性や耐震性も高く、デザイン性だけではなく性能にも優れている ため「ポスト&ビーム」が好きな方は多いんです。

 

「ティンバーフレーム」とは?

ティンバーフレームの家

代表 中川
代表 中川
「ティンバーフレーム」を簡単にご説明すると、「ポスト&ビーム」の柱や梁に使う丸太を角材にしたものをイメージしていただけるとわかりやすいかと思います。
なるほど…
柱や梁に丸太を使用するのが「ポスト&ビーム」
角材を使用するのが「ティンバーフレーム」ということですね。
ログハウス相談者
ログハウス相談者
代表 中川
代表 中川
「ティンバーフレーム」は、元々ヨーロッパのイギリスやドイツでよく見られる工法でしたが、最近ではカナダで行われることが多く「カナディアンティンバーフレーム工法」とも言われるんですよ。
こちらも太い柱や梁を使っており、重量感があるため耐久性や耐震性が非常に高いです。
ホゾと言われる2つ以上の部材が組み合わさり接合される部分も一般住宅に比べて大きく安心感があります。 
「ポスト&ビーム」に比べて「ティンバーフレーム」の方が丸みがない分スタイリッシュな印象になりますね。
ログハウス相談者
ログハウス相談者

ティンバーフレームの内装

 

「ポスト&ビーム」「ティンバーフレーム」応用編

在来&ポストアンドビーム 工法

代表 中川
代表 中川
実は「ポスト&ビーム」と「ティンバーフレーム」組み合わせた家を立てることも可能なんです。
え!それって
外観は「ポスト&ビーム」
内装は「ティンバーフレーム」などが出来るということですか?
ログハウス相談者
ログハウス相談者
代表 中川
代表 中川
そうです。
他にも上記の写真は在来工法の一部を「ポスト&ビーム」にした夢木香の施工事例 です。
また「ポスト&ビーム」の外観に内装をマシンカットのように仕上げて調湿性のより高い家を建てた施工事例もあります。
「ポスト&ビーム」「ティンバーフレーム」だけではなく、在来工法やマシンカットまで!
そんなにいろいろな組み合わせができるんですね!
ログハウス相談者
ログハウス相談者
代表 中川
代表 中川
「ポスト&ビーム」「ティンバーフレーム」は設計の自由度が高いのも特長 です。
そしてログハウスの特性を熟知している夢木香だからこそ、お客様に寄り添いご要望に合わせたご提案をさせていただきますよ!

 

「ポスト&ビーム」「ティンバーフレーム」のまとめ

■「ポスト&ビーム」「ティンバーフレーム」はログハウスの気分が味わえる、木造軸組工法で建てる家
■「ポスト&ビーム」の特長は、柱や梁を丸太で建てる工法
■「ティンバーフレーム」の特長は、柱や梁を角材で建てる工法
■工法を組み合わせて建てることができる設計の自由度が高い工法
「ポスト&ビーム」「ティンバーフレーム」どちらもログハウスと思ってしまうくらい、迫力があってかっこいいですね。
ログハウス相談者
ログハウス相談者
代表 中川
代表 中川
そうなんです。
ログハウスに興味がある方は、ぜひハンドカットやマシンカットだけではなくいろいろな工法を知っていただき自分を想いをカタチにできる工法をお選びください。
こういうログハウスを建てたいけれど、どうしたらよいか分からないとお困りの方は、お気軽に夢木香までお問い合わせください。
その他ログハウスの魅力や特長について、お伝えしているページがありますのでこちらもぜひ合わせて読んで理解を深めてください。